FC2カウンター

プロフィール

わらび

Author:わらび
家族:旦那 愛犬(トイプードル♂♀)
年齢:1974年生まれ
星座:ふたご座
血液型:A型
職業:主婦
住まい:大阪の田舎
趣味:愛犬とじゃれる
性格:マイナス思考で人見知り

~経歴~
2003年8月結婚。
結婚する前から子宮筋腫だと
わかっていたが経過観察し、なかなか
赤ちゃんを授かることが
できないため、2007年3月手術を決断。
同時に卵巣嚢腫も判明し
同時に摘出。
2007年9月に解禁になるが
排卵しなくなり
思い切って不妊専門病院へ。
本格的な不妊治療を開始する。

2007年11月初AIH→×
2008年1月思い切って転院する。
体外へステップアップを考え始めるが
転院先のクリニックでもう少しAIHで
様子を見ることを進められる。

2008年1月AIH2回目→×
2008年2月タイミング→×
2008年3月AIH3回目→×
2008年5月AIH4回目→×
2008年6月AIH5回目→×

2008年8月体外受精へステップアップすることを決意!

2008年9月顕微受精に挑戦!

2008年11月凍結融解胚移植
判定→hcg15.0で陰性

2009年1月凍結融解肺移植(2回目)
判定→hcg1.6で陰性

2009年3月凍結融解胚移植(3回目)
判定→hcg27.4で一応陽性
再判定→hcg127.4でまた持ち越し
再々判定→hcg927に上がってたけど
胎嚢が小さすぎると流産の宣告受ける。
6w6dでした。

2009年4月24日子宮内ソウハ手術を受けるが
子宮口が開かないため手術中止

子宮を収縮させる薬を飲んで様子を見る

2009年5月流産手術中止から
2週間後の診察でまだ胎嚢が
成長してることを確認
hcg3557←異常であることは
間違いないとのこと

ノアルテンを飲んで生理がくるのを待つ

2009年6月9日
ノアルテンD服用後生理がくるが
胎嚢は出てきてくれませんでした。

2009年6月9日~
2回目のノアルテン服用で様子をみる

2009年7月6日~
3回目のノアルテン服用で様子をみる

7月31日
子宮鏡で中の状態を確認しようとするが
結局入らなくて中止

2009年8月11日~
4回目のノアルテン服用で様子を見る

2009年9月2日
hcgが0.5まで下がったことで
すべて出てきてくれたことを確認
赤ちゃんはやっとお空へ行くことが
できました

2009年9月現在
治療お休み中です

~メッセージ~
こんなやつですがよろしゅうたのんます(*^-^)ニコ

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

天気予報

占い

RSSフィード

FC2ブログランキング

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

最近のトラックバック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんなことになるなんて・・・(長文です)

こんばんは。


手術の日から3日たちましたが、とてもいろいろあったので
聞いてください。


手術の日、朝9時には病院へいかないと行けなくて
でも、その日はどうしても旦那さんが仕事が忙しくて
付き添えないとのことで、私は一人で行くつもりでした。


最初は大丈夫だと思っていたんだけど、だんだん心細くなって
なんでこんなときに旦那さんは一緒に来てくれないのかと
悲しくなって・・・。


気づいたら私の姉に電話してました。


姉はすぐに「私が付き添うよ」って言ってくれて
すごくうれしかった。


でも、旦那さんは病院へは車で送ってくれました。


それも、前日から出血がしていたから心配して送ってくれて。


それだけでもうれしかった。


私が着いてからすぐに姉も病院へ着いて一緒にしばらく待って
そして、すぐに診察に呼ばれました。


まず、子宮口を広げるための処置をするとのとこ。


これが痛いとネットでいろいろ確認していたので
とても怖かった。


内診台に座りいよいよ装着。


ラミセルというもので水分を含むとだんだん膨らんで
子宮口を広げるというもの。


それはもう激痛でした。


それが終わってしばらく待つように言われるけど
痛くて普通に座ってられない。


30分ぐらい待ってリカバリールームで横になって待つように
言われる。


2時間ぐらい待つんだけど姉がいてくれたから
いろんな話して時間はすぐにたった。


11時過ぎに「じゃあ行きましょうか」と言われて
緊張がピークに。


姉に見送られて手術室へ向かう。


まず、点滴をして筋肉注射をして待つ。


採卵のときとほとんど同じでした。


でも手術室は採卵のときとはぜんぜん違うもので
ほんとに手術台でした。


2段ぐらいの階段で手術台へ上がるんだけど
緊張で震えてた。


手術室の看護士さんはすごく淡々としていて
なんだか冷たく感じた。


手術の先生は男性のI先生。


「体調はどうですか?」と聞かれる。


「昨日から出血しています」と私。


「そしたらはじめていきますね」と先生。


麻酔はやっぱり静脈麻酔で採卵のとき痛みが感じられたので
とても怖かった。


麻酔を入れてすぐに頭がぐるぐるして意識はないけど
周りの声は聞こえる。


それにやっぱりすごく痛くて意識はないけど
自分で唸ってる声が聞こえていた。


早く終わってほしいそればかり思っていたが
なかなか終わらない。


やっと終わったと思ってホッとしたが激痛にまだうなされていた。


部屋に戻ると痛みがうそみたいになくなってきて
意識は朦朧としているけど眠れない。


しばらくぼーっとしていたら姉が部屋に入ってきた。


「大丈夫?」と声をかけてくれた。


「うん、大丈夫」と私。


「よーがんばったな」と姉は涙ぐんでいた。


それを見て私は今まで我慢していた涙が溢れ出した。


姉は今まで3回もソウハ手術を経験している(すべて流産)ので
私の気持ちは痛いほどわかるらしくてその時のことを
いっぱい話してくれました。


2時間ぐらい安静にして出血の量をトイレに行って確認して
大丈夫なようなら着替えてくださいとのこと。


大丈夫そうだったので着替えて帰る準備をしていると
看護士さんが
「この後、先生からお話と診察があるのでBロビーでお待ちください」
と言われる。


私はまだ麻酔が完全に切れていなかったし疲れていて
すぐにでも帰りたかったのにとてもしんどかった。


すぐに呼んでくれると思っていたのになかなか呼ばれない。


1時間ぐらいまって電話がなった。


診察室に入ると手術をしてくれたI先生が座っていて
「今日は一人ですか?」と聞かれ
「姉が一緒です」と答えると
「一緒に入ってもらえますか?」とのこと。


私は「?」と思って姉を呼びに行きました。


姉と一緒にいすに座ると先生の話が始まった。


先生「えーと、まず今日は手術ができませんでした」


私と姉「エーー?」


先生「子宮の入り口が広げる処置をしたのにもかかわらずぜんぜん広がってなくて
    器具が入らなくて無理に入れると子宮に傷がついたり大出血を起こす
    かもしれないので中止にしました」


「・・・はい」


先生「子宮の中がどうなってるのか見るために子宮鏡を入れてみようと
    したんだけどそれも入らなくて」


「・・・はい」


先生「だから、まだ子宮の中はそのままの状態です」


先生「でも、このままではだめなので考えたんですが2つの方法があります」
   「1つは薬で子宮を収縮させて出す方法」
   「これで出てくれたらいいんだけど、これで出ない場合は抗がん剤を使って出す方法があります」


先生「この抗がん剤は子宮外妊娠の場合に使うことがあって、ほかの臓器にには一切
   影響がなく胎盤にだけ作用して死滅させることができるというものです」


先生「この抗がん剤を使う場合は2週間の入院が必要になります」


私は始めて聞く抗がん剤の話にビックリして何も言えず・・・。


姉がいろいろ質問してくれました。


「抗がん剤の副作用はないのか?」
「なぜ2週間も入院するのか?」


副作用は口内炎ができるのと少し肝機能が悪くなるぐらいで
よく聞く髪の毛が抜けるとか激しい吐き気はないとのこと。


2週間も入院するのはこの抗がん剤を使うと
大出血の恐れがあって様子をみながらじゃないとだめなんだそうです。


私は手術ができなかったことがとてもショックで
あんなに痛い思いして、すべて終わったと思って安心してたのに。


もっと早く言ってほしかったと思った。


こういう例はあるのか聞いてみた。


以前に手術をしている人は子宮口が硬くなることがあるとのこと。
たまにあることだそうです。


その後の内診でまだ胎嚢が残っているのが見えました。


また少し大きくなっててなんか悲しかった。


次の日も診察に来るように言われ
旦那さんも絶対に一緒に来るように言われて
終わった。


なんか、力が抜けてしまって姉に支えてもらって
歩くのがやっとでした。


会計を済まして薬をもらって姉にお礼を言って
タクシーで帰った。


姉は家まで着いていこうか?って言ってくれたけど
なんか一人になりたかったので大丈夫やからって言って
帰ってもらいました。


家について無事に手術が終わったと思っている旦那さんへ
電話した。


電話で手術ができなかったこと、これからのことを話した。


だまってうなずくだけだったけど落ち込んでいるのがわかった。


電話を切って一人でおもいっきり泣いた。


なんでこんなことになるんやろ?
私なんか悪いことした?
神様っておらんねやわ・・・とか一人で言ってた。


旦那さんにもすごい申し訳なくて・・・。


涙がいつまでも止まらなかった。


妊娠できるまでも何年もかかって、できたと思ったらこんなありえへんことになるし。


この夜から子宮を収縮させる薬を飲むことになっていたので飲んだ。


しばらくすると生理痛の重いのがやってきた。


眠れるかと心配だったけどいつの間にか寝ていた。


朝になると痛みはなくなっていて出血も前日と変わらないぐらいしかなくて。


今日も診察に来るように言われたいたので旦那さんと朝一で行った。


出血があまりないこと、痛みも我慢できるほどだったことを
告げるとそれはよくないとのこと。


痛みももっと強くないといけないし出血も増えてこないといけないとのこと。


この日は先生が旦那さんに昨日の説明と私の消毒をして終わった。


次の診察は出血がある程度終わったころに予約を入れてくださいとのこと。


そのときにhcg値を調べて下がっていたら問題ないけど
下がっていなければ入院ということになるそうです。


でも、子宮収縮の薬が1,2日目ぐらいまでしか効かず
今は痛みも出血もほとんどない。


だから、このままいけば入院になって抗がん剤治療ということになりそうです。


ほんと、こんなことになるなんて思ってなくて
今はぜんぜん先のことがわからない。


手術ができていたら子宮もきれいになって次にすぐに進もうと
思えてたかもしれないけど
今は、余計に妊娠しずらくなったんじゃないかと不安でいっぱいです。



連休明けに診察になると思うのでそれまでそのことばかり
考えてしまいそう。


ゴールデンウィークどころじゃなくなってしまった。




*最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。
ほんとにどうなるかわからないけど、どうか見守っててください。



にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へにほんブログ村 マタニティーブログ 顕微授精へ
スポンサーサイト

<< コメントいただいてありがとう。  【BACK TO HOME】  残念な結果。 >>


◆ コメント ◆

「管理人のみ閲覧できます」


このコメントは管理人のみ閲覧できます


「管理人のみ閲覧できます」


このコメントは管理人のみ閲覧できます

≫≫ コメント投稿フォーム


*管理者にだけ表示を許可

 BLOG TOP 



Powered by FC2ブログ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。